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甘糟 桃子

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cup 天使

2012.04.06 Fri
幸せかなぁ・・?ちょびちゃん
この子の名前はちょび
子じゃなくてもうお婆ちゃんなんだと思う。
でも、私にとっては守ってあげないといけないだいじな子どものような存在

現在、我が家には三匹の猫と雑種犬一匹が居ます。
どの子も大切だけど、一番気にかかるのはやっぱりちょび
どうしてかと言うと外で暮らしているからです。
小さい頃、目つきの悪そうな母猫に連れられて我が家の庭にやってきました。
いつの頃か母猫はいなくなり子猫だけがうろうろするようになりました。
もう野生化していた子猫は人間になかなかなつきません。
更に悪いことに誰にやられたのか、はたまた交通事故か原因はよくわかりませんが
頭がぱっくり割れる大怪我をおい、そのせいかますます人間不信になって
餌をやろうとそばに近づくだけで物凄くおびえるようになりました。

その頃、我が家には黒い猫と白い犬が居ましたので
ちょび(勝手に私が名づけた)のことはあまり気にもかけず
顔を見かけると餌を置いてあげる程度であとは放っておきました。
気づくと居心地が良いのか、いつしか完全に居つくようになりました。
可哀想だけど医者に連れて行き避妊手術をし、
なんとなく放し飼いをするようになり現在に至っています。
無理矢理、家の中に連れてきてもどうしても嫌がって出て行ってしまいます。
今年の冬はとても寒い日が続きましたので、天気予報を気にしながら
夕方になるとボイラーの上に懐炉を敷き詰めちょびの寝床を作る毎日が続きました。
窓ガラスがピシピシと冷酷な音を立て、下の窓枠から凍りついてまるで冷凍庫内のよう
そんな厳寒の夜は胸が締め付けられる思いでした。
我が家の家業のことは忘れ、ちょびの為に早くあったかくならないかなぁー
そう願う日々が続きました。
少し暖かくなってくると寒さの心配はなくなりますが、
今度は縄張り争いで壮絶な戦いが始まります。
「こらーっ!」雄たけびをあげながらちょびに加勢しますが、
そんな時は私の助けなんて知れていて、自然は過酷なものです。
口や鼻のあたりを噛まれて血がにじんでいます。
けんかで片方の歯がダメになり、物を噛むのも一方の歯のみで頑張っています。

あったかくて敵がいない家猫の顔はそんな戦いとは無縁でぽわーんと幸せそう
でも、それはそれで不自然なことなんだよね(ため息)

365日、空を見上げ神さまに外猫ちょびの平穏な幸せを願っています
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